東京国際キルトフェスティバル 印象派の絵画に寄せて☆



印象派の絵画から触発された作品も、様々な手法で見応えありました。

土台にむら染めの生地を持ってきたことで、美しい睡蓮の池が再現されていますね!

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   逆に、グラデーションの生地でアップリケをすることで、立体感を持たせた植物が、生き生きとしています。

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       ハワイアンキルトはシンプルで、私でもチャレンジ出来そうな気がする?

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      こちらは、モラの手法で、重ねた生地に切り込みを入れ、下地の色を見せていますね!

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さて、印象派と云えばモネ!というわけで、モネ爺さんの人形がおりました。パッチワークのズボンに、腕カバーまでパッチワークでした。

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飛んでいる蝶々には、ヨーヨーキルトが。私の好きなヤグルマギクは毛糸で、がくは細編みでした!

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ゴッホのひまわりを再現したキルトには微妙な違いの黄色の色彩が大胆に使われていて感動しましたね!

透き通るような薄い生地に陽炎のようなパッチワーク、でも意外と張りのある生地でしたよ!

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月一手芸の会の一員としては(笑)大いに刺激を受けてまいりました。

カットクロスも買っちゃったしね!




この記事へのコメント

2019年02月08日 23:29
こんばんは!
sasapandaさんのキルト、
拝見するのを楽しみにしています~♪
それにしてもモネの「睡蓮」から発想のキルト
私もため息が出てしまいます~(笑)。
sasapanda
2019年02月09日 13:29
komichiさんこんにちは!
伝統的な技法はもちろん、いろいろ工夫して
表現されていて、改めて素晴らしいなあ!と
ため息ついてます♪
わたくしは取り敢えず鍋敷きに挑戦してみようかな?
と思う今日この頃です(笑)

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